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AQUARIUM

記事投稿日 2021/09/07

コリドラス水槽のレイアウトの隠れ家や水槽サイズなどのコツを解説

結論:レイアウトの水草は活着させよう

この記事は約3分で読めます

コリドラス水槽のレイアウトについて

どうも、5本目のコリドラス水槽を真剣に立ち上げる妄想しているマチモチです。

今回は、そんな私が解説するコリドラス水槽のレイアウトについてのお話。

コリドラス水槽のレイアウト

どうせ水槽を立ち上げるなら、良い感じに立ち上げたい。

予算と相談し自分好みの底砂や流木、そして石組みに水草など夢が広がりますね。

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オシャレなコリドラス水槽をシンプルかつコンパクトに立上げる方法

自由にレイアウトして大丈夫?

普通の魚とは違い、レイアウトは少し制限があります。

底で生活するコリドラス用のレイアウト、事前にポイントを押させておきましょう。

レイアウトの3つのポイント

FLUVAL FLEX

隠れ家

必須では無いですがコリドラスの精神衛生上、隠れ家はあった方が良いです。

理由は基本的にコリドラスは、臆病で神経質な熱帯魚だからです。

効果とポイント

コリドラスのストレス軽減、リラックス効果があります。

ポイントは洞窟やテントのようなシェルターがお勧め、隠れる事が多くなり鑑賞性とトレードオフになるので計画的に。

水槽サイズ

飼育するコリドラスのサイズや数に大きく依存します。

コリドラスは水を汚します、飼育するコリドラス一匹に対して5L〜10Lを参考にサイズを検討しましょう。

水槽サイズ選びのポイント

濾過への理解が深い中級者以上は10リットル程度の小型水槽がお勧め。

初心者の方は、大きい水槽に少量のコリドラスでスタートする事をお勧めします。

水草

前提として、コリドラスは底砂を掘り返すのでソイルと相性が悪い。

よって流木や石に活着する水草、そして浮き草がお勧めです。

具体的なお勧め水草

一番のお勧めは強い光を必要せず、簡単で活着しやすいミクロソリウムアヌビアスナナ

浮き草ですと、アマゾンフロッグビットなどがお勧め。

濾過とレイアウトの関係

水を汚すコリドラスには高い濾過力が必要です。

採用する濾過システムによって、レイアウトの自由が変化するので留意しましょう。

オーバーフロー

砂系の底砂でモフモフを鑑賞可能、排水パーツは草や流木で上手く隠せば素敵な水槽を実現可能です。

コストが高いのが唯一のデメリット。

底面濾過

低価格で高い濾過力を持つ濾過構造。

デメリットは構造的に砂系の底砂が使用不可な事、排水パーツも目立たない事が多くレイアウトの自由度も高い。

お勧めのコリドラス水槽

ここまでコリドラス水槽のレイアウトについて解説してきました、しかし気をつける事が多すぎて整理しきれないという方。

コストを下げつつ、コリドラス水槽を手軽に立ち上げる事に成功した下記の記事を参考にどうぞ。

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執筆者
執筆者:MachiMochi

コリドラス歴10年以上のアクアリスト。
飼育したコリラスドラスは20種類以上、シミリスを筆頭にその他数種のコリドラス繁殖を経験。
一体型小型水槽やコリドラスを研究し、その結果をレビュー記事として執筆活動中。

詳しくはこちら >

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