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AQUARIUM

2018/03/19

「苔にサヨナラ」を「水槽に浄化」を苔無し海水水槽を目指して「ファーストインパクト」始動。

全てを初めからもう一度、苔と決別したくて。

そろそろソメイヨシノが咲くとか咲かないとか、そんな春の気配を感じる今日この頃。
皆さまアクアしてますか?

油断していますと前回の記事から1ヶ月経とうとしてる現実に若干の戸惑いを覚えますが気にせず進めたいのが「この話」です!

苔無し海水水槽計画「ファーストインパクト」始動

さて、前回も似たような事を「やらかした」のですが「懲りずに果敢に挑戦する姿勢だけ」を評価して頂きたいこの企画!
素人〜玄人関係なく悩みの種である苔との決別を夢見て挑んでいきたいなと思っておりますよ。

苔無し海水水槽を実現すべく「3つ」の秘策

経験すればするほど「苔無し」が物理的に難しいという事を実感すると思います。
私だって振り返るとアクア歴5年を迎えつつある今、苔が水槽とは切っても切り離せない関係性にある事は重々承知なのです。

証明の光量と生体数

当然の事ですが、私個人的には「コレ」が一番重要な要素だと思うのです。
今回の構成としてサンゴは入れません「カクレクマノミペア」と「マガキ」のシンプル構成、なので高光量など無用の長物なのです。

文明の力「リバース・グレイン マリン」

ショップに比較水槽まで用意して売り出していた「この商品」この手の商品の効果はあまり期待できないと思っていますが…。
今回の企画は泥舟だろうが使える物は使うのがコンセプト、迷わず採用します。

文明の力パート2「リバース・リキッド マリン」

この商品を手に取りカゴに入れようとした瞬間に、ショップのスタッフに…。

店員「あ、それはリバース・グレイン マリンがあれば併用しなくても大丈夫で…。」
マチ「シャー!」
店員「ひぃ!」

自分の体長よりも大きな獲物を食らうニシキヘビのごとく目の前の障害物を威嚇し排除する様は大自然のワンシーンの様です。

そして立ち上がる「新たなエデン」

難題を多く抱えたまま立ち上がる苔無し海水水槽計画、果たしてリバースシリーズの効果は?
そして試されるウォーターエンジニアリングの企業努力。

次回「せめて水槽らしく」

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