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2017/09/23

昼休みから帰ってこない社員がいるぞ!寝坊や遅刻が教えてくれる人生の歩き方~序章~

アーノルド・シュワルツェネッガー「I'll be back」

さて、規格名にウィークリーを付けた事に生涯の悔いを感じる台風明け。皆様お変わりないでしょうか?私はバイクシーツが行方不明になり悲しい気持ちを隠せない…。

そんな印象深い連休の最終日でした。

さて、この業の深い水替え必須の企画「新規格かな?」と思った方も「どの面下げて、なんてメンタルだ…。」と思った方、そんな思いすら吹き飛ばす台風のタリムのように駆け抜けていきます。

そんな年に一回の週間総括ブログ、記念すべき一年ぶりのお題は…。

昼休みのお昼ご飯から帰ってこない社員のお話です

それは心地よい正午の出来事

とある地方のWEB制作会社で起こった「知られざる晩夏の事件」のお話し、その制作会社では正午を過ぎると各スタッフは各々のタイミングで食事をとるようです。

その日も特に変わったことは無く、皆各々のタイミングで食事をとる。
「食事に出かける者」「お弁当を休憩室で広げる者」「プロテインをシェイクする者」「使い潰され死んだ目をした者」…。

何時も通りの平凡な時間が流れていたのです「一人の人物」を除いて。

一人だけ様子がおかしい

しかし、今や日本は飽和した資本主義経済が引き起こす「経済乱世」の真っ直中、サラリーマン・OL共に楽には生きられないのです。

そう、朝から一人だけ様子がおかしい人物が「ソコにいた」どうやらその人物が就寝したのは午前6:00時のようで、会社の出社時間が9:30です…。

制作会社あるあるでしょうか?納期が近く進捗が予定より遅れている場合起こる現象…。だが「事実は小説より奇なり」と言う言葉があるように、この人物の抱えている状況はソレとは違っていたのであった…。

英断と愚断の境界線

その人物は家が近く、片道数分の距離らしく昼休みを利用して「少し仮眠をとる」選択をとったのです。眠い状態を堪え忍ぶよりも一旦仮眠をとり効率的に業務をこなす…。

本来なら、なかなかの英断だったのでしょう。「数時間しか寝ていない」事を考慮しなければ。

部屋中の時計が壊されている

仮眠から目が覚め、ふと時計に目をやると「そこには目覚めの予定よりも一時間過ぎた」時間を針が指していた。すぐさま直感したのです「時計が壊れているぞ…。」っと。

何処の忍びの者か知れないが良い度胸だと部屋中の時計を確認した、しかし全ての時計が同じ時刻を示していた。

心臓から変な鼓動が高鳴る

「嘘だっ!!」部屋に響き渡る声、そして最後の希望スマートフォンの時刻を確認すると同時に心臓から「まるでファーストキスの時」のような高鳴りを感じる!

そして誰よりも猛々しく、凜とした声で叫ぶ「ヤバイですわセバスチャン!早く車の用意を!!」もちろん運転は自分でしますし執事も雇っておりませんが、もやは重要なのはソコではない「パニック状態」なのである…。

まさかの2部構成

ここまで読んでしまった迷える子羊の皆様、貴重な時間を無駄にしましたね?

今週のアクセス解析を見ると、殆どの来訪者の方がブログ一覧をみてそのまま去っております。おそらく「アローヘッドクラブの続き」が気になる人だと思うんです。

そう、今一番望まれてる記事は隊長の戦果報告記事。

なのに、ウィークリーフライヤーにMachiMochiWeb史上最も文字数が多い記事を書いてしまい量の多さに2部構成にまでになった、この惨劇。

この人物とは誰の事なのか?何故朝の5時まで起きていたのか??ピンチをどう切り抜けたのか???

続きは…。ら、来週末にお届け予定です☆

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