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TOP right 初心者必見コリドラス飼育の基本 right 初心者必見コリドラス飼育の基本

コリドラスを飼育を始める人へ

右も左も分からない、そんな未来のアクアリストのためのページです。

基本ステータス

ここで紹介するのは初心者向きのショートノーズタイプのコリドラス・パレアタス(青コリ・花コリ)となりますが、赤コリや白コリじゃ青コリと同じ感覚で飼育可能です。

[イラスト付きステータスグラフ]

攻撃力

他の生体への攻撃性は皆無、ただ進行方向に「自分より小さい生体」がいる場合には「そのまま突撃します」悪意は無いように見えます。

防御力

防衛武器としてヨットのマストのような背びれに毒針を持っています、体は思った以上に堅いです。

スピード

普段は底に沈みじっとしている事が多いですが、遊泳スピード自体は「早いです」

耐久力

白点病やポップアイと言う「定番の病気」には強いですが、一度体調を崩すと復帰が難しい傾向にあります。

コスト

300円前後で購入できますのでお財布に優しいですね。

寿命

平均5年くらいのようですが、大事に飼うともっと生きると言われています。「私のコリドラスは今一番古い個体は5年目です」

飼育の基本の基本

まずはコリドラスに限らず淡水熱帯魚の基本中の基本を簡単にご紹介。

水温は基本25度

一部の生体(ディスカスなど)は30度だったりしますが、基本的に春夏秋冬のオールシーズン水温25度前後を維持します。

口に入るサイズは全部餌

全ての熱帯魚に共通する事と言っても良いでしょう、水槽の中は基本弱肉強食です「口に入る=餌」です。

水道水は「そのまま」では使えない

人間には無害ですが水道水には「塩素」が入っています、淡水生物にとって猛毒です「カルキ抜き」をしましょう。

水中に酸素が少ないと死ぬ

彼らもエラで呼吸しております、人間と同じです酸素がないと生きていけません。

コリドラス飼育の基本

基本を把握してもらったら今度はコリドラスの飼育に関して説明します。

餌の基本

メジャーなのはコリタブです「コリドラスタブレット」の略称ですね、ただ別にコリタブが必須という事では無いのですが「基本という事」なので何も考えずコリタブ一択で大丈夫です。

餌の量

私は「魚の体積の三分の一」くらいが丁度良いのでは?と思っています、量の調整はコリタブを割ればある程度調整することが可能です。(目安:体調4~5センチはコリタブ一個を半分に割って与えるイメージ)

餌の回数

一日一回で十分です、決まった時間に与える方がストレスが無く育ちます。

水槽環境

コリドラスに必要な基本的な設備や環境を解説

水槽

当たり前ですが水槽が必要です、コリドラスは初心者向きですが「水を汚しやすい」性質です。水槽サイズには余裕を持ちましょう、不安な方はコリドラス一匹に対して10L位でも良いと思います。(五匹飼う場合は50L)

ライト

水槽内に水草を植えないのであれば「何でも良い」です、最初は安価な物を選んでも問題無いです。

フィルター(浄化槽)

初心者が申し合わせたように使うのがセットで付いている外掛けフィルターですね、私も最初そうでした。しかし、基本的にセットの外掛けフィルターは効果が薄いので敷居が高いですが外部フィルターをお勧めします。

底砂

アクアリウムは底に砂利や砂を敷く事が多いです、理由はバクテリアを水槽内に繁栄させるためです。ただコリドラスは底に沈んで生活する生体なので傷が付きそうなとがった砂利などは選ばないようにして下さい。コリドラスが移動する度に地形ダメージを負うことになります。

ヒーター

コリドラスは丈夫です水温は23~27度を維持するようにしてください「常にエアコンをつけ室温を25度設定」というマチモチ式もお勧めですがヒーターを使うのは一般的です。個人的には「夏だけはクーラ稼働」をお勧めします。

エアーレーション

水草が水槽内に植えられていれば必要無いのですが、飼育水に酸素を含ませ水流を作ることができます。コリドラスは肺呼吸もできるので酸素不足になると自ら水面まで上っていき「人間のように息継ぎ」をします。このサインを見たら酸素不足と判断してください。

あると良いねアイテム

必須ではないのですが、よりコリドラスと幸せになれるアイテムをご紹介

底砂はボトムサンド

コリドラスと言えば「モフモフ」に始まり「モフモフ」に終わると言っても過言ではないでしょう、ボトムサンドを使えば地面をモフモフするコリドラスを拝めます。(一点デメリットとしてボトムサンドはバクテリア繁栄効果は薄いので外部フィルター等でフォローが必要です。)

週一のご馳走冷凍赤虫

やはり生餌が一番です、やり過ぎは良くないですが週一くらいで冷凍赤虫を与えると「水槽内がパニックになる」ほど興奮してモフモフに磨きがかかります。

隠れ家用のオブジェ

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