コリドラス歴10年以上のアクアリスト。
飼育したコリラスドラスは20種類以上、シミリスを筆頭にその他数種のコリドラス繁殖を経験。
一体型小型水槽やコリドラスを研究し、その結果をレビュー記事として執筆活動中。
2015/01/14
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ブログ投稿に少し間があきましたが、ちゃーんと理由があります。今回の記事は少し長くなるります。
まずこれは今月13日の写真、ウォーターローンはレッドビーシュリンプに一本を残し全て食べられる&掘り返されました。元気の無い葉は格好の餌、うーん無念。
何故かこの一本の葉だけ無事、この葉は元気だから助かったのだろうか?最後の砦であるこの勇敢なウォーターローンに名前を付けようと思います!
命名、「ウォーターローン TYPE:波平」。
これは波平さんのアノ三本のように粘り強く生き残ってほしいと言う私の熱い気持ちを込めての命名です。頑張れウォーターローン TYPE:波平。
そして事態を重く見た私は再度水草を注文。本日到着しました!今回は水上葉です!!水上葉は水中葉より丈夫らしいのです、流石に一本では心細いので…。
ついでに試してみたかった拡散器も購入、こいつも設置していきます。
では水上葉のウォーターローンを開封!なるほどなるほど、少し形が違いますね!何でも水上葉は水中葉よりも丈夫らしいのです。
実はウォーターローンは二回ともチャームさんで購入したのですが、今回水上葉を購入する時にコメント欄に質問を書いたんですね。
簡単に質問を要約すると、「ウォーターローンは葉に元気がないとエビの餌になるみたいなのですが丈夫な水上葉なら問題無いでしょうか?」っと言う感じ。
そして帰ってきた回答は「移植直後はどうしても少し、葉が弱ることもございます。
可能であれば、
どうやら水上葉だからと言って安心できるという事は無さそうだ。(丁寧な回答ありがとう御座いました。チャームのスタッフKさん)
なるほど、しかし!我に策あり!!!
全ては植えぬ!水上葉なら鉢植えで保護。
こんな感じだろうか?鉢に植えその鉢を水の入ったコップに入れた。(完全に私の思いつきです、これで良いのは解りません…。)
さらに4株ほどをGEXキュービーに植えて保護!(どちらもプラチナソイルパウダーを使用)さらに光量が必要な可能性もあるのでメイン水槽のアクアスカイの光を分けてもらう事に、さらに生体が入っていないので前の余った液体CO2をドバドバ投入して光合成してもらおう!
よし!保険はバッチリだ!!(たぶん!)
では本命のアクリルタンクを触っていきます。まずは拡散器、これは思ったよりも良いです。前のよりも明らかに泡が細かい!
レビューに最初は泡が大きくある程度馴染んだら細かくなると有ったのですが、私の場合は稼働させて1時間でカナリ細かい泡が出てきました。
よし、植え込み完了!今回はさらに深く植えました。三度目の正直となってほしい!
向かって左側はこんな感じ。これで掘り返されたらもうお手上げですよ!
そして右側、葉のさきっちょだけ出る感じで植えました。TYPE:波平はとりあえず今日も生き残っている。
実はこの生き残った水中葉ウォーターローンTYPE:波平。ある変化が見られるのです、よーく見てください何やら葉から枝分かれして新芽のような物が確認できませんか?やはり元気な個体だから生き残ったのだろうか?
さざ○さんの波平さんのアノ部分とは違う形で発展しそうなこの個体!これは乞うご期待と言わざる終えません。
コリドラス歴10年以上のアクアリスト。
飼育したコリラスドラスは20種類以上、シミリスを筆頭にその他数種のコリドラス繁殖を経験。
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