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AQUARIUM

time 2021/11/05

死ぬ稚魚と生きる稚魚の差は?シミリス稚魚の飼育について

結論:繊細な水質と給餌の担保

この記事は約7分で読めます

シミリスが順調にブラインシュリンプを食べる

毎朝ブランシュリンプを沸かす、そんな毎日を送っております。

今回はシミリス稚魚の成長過程についてのお話。

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生後3日後から始める餌作り

コリドラス稚魚の餌と言えばブランシュリンプ、毎日せっせと沸かしております。

シミリス稚魚3匹が落ちる

結論から言いますと、11匹中3匹が生後3〜5日目で落ちております。

ただ、今回に関してはこの結果に対してそこまで悲観的に捉えていません。

死の共通点はお腹

前回は、お腹がブラインで一杯になっているのに落ちていた。

しかし今回落ちているのは、餌を食べずにお腹が空の個体が共通して落ちているのです。

前回とは異なる経過

3匹落ちてはいますが、前回とは原因が異なります。

やはり今回は飼育環境を変更した事が、良い影響に繋がっていると見ています。

稚魚の為の10Lの濾過層

今回のポイントは、10Lの水槽を稚魚のためだけに使用している事。

その10Lの水槽も濾過力に定評のあるビュースを採用しています。

水替の負担を大きく軽減

水換え時、濾過層がわりに使用しているビュース側で行う事でサテライトへの水替負担を軽減できます。

これにより、急激な水の変化による稚魚へのダメージを最小限にしている。

今度こそ繁殖成功させたい

親のシミリスを移動させてまでの試み、引き続き稚魚の繁殖レポートを紳士淑女の皆様に共有します。

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