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2015/03/02

巨大椎間板ヘルニア術後経過日記:9日目

大部屋に移動となったが隣の患者が大変な事に!流石救急病棟!!毎日がドラマチック!!!

手術後9日目:2月12日木曜日

術後9日目

9:00ごろ大部屋に移動となった、四人部屋でどうやら隣が今日の昼頃に退院するそうだ。実質3人での共同生活になりそうだ。

そして今回の大部屋は男女混合のようだ、皆重体で歩行には歩行器、もしくは寝たきりの方ばかりなので問題無い…よね?

明日はいよいよ抜糸、主治医が傷口を見て転院や退院の話になるようだ。うーん!明日が待ち遠しい!!

しかし、この部屋の住民は聞こえてくる会話内容から察するに現役の社会人にようなのだが…。

患者:「一旦人生仕切り直しだな、また汗水たらして頑張るか。」
看護師:「ですね(ニコニコ)」

見舞:「もう肉体にキツイ仕事は辞めてラクな仕事にしよう?」
患者:「そうだね…。」

などなど、どう考見ても65〜80歳の患者です。その年齢で人生を仕切り直す?仕事を選ぶ?もちろん選ばなければ仕事はあると思いますが会話内容から肉体労働をしていた事が読み取れるました…。

今私が入院している階は整形の患者のみが入院している。皆体にダメージを受け、どうにもならくなり手術した患者たちだ。そして手術したからと言って完全に健康体になるワケではない…。

どうやら私が思っている以上に「生きる」っと言う事は大変な事のようだ。

そして夕方に新しく隣に来た人が凄い!隣の患者さんは足を骨折したみたいなのですが、どうやら糖尿病らしい、隣で近いため医者との会話が良く聞こえるのです。患者のヘモグロビンが14あるらしい、これは10超えている段階でヤバイとの事。

そして整形のお医者さんが患者に「痛みに強い方?」っと聞く患者は「い、いえ。そんなには…。」っと答えた。どうやら恐ろしい事に患者の骨折した足にステンレス?のような金属棒(太さはストローくらい)を麻酔無しで突き刺すようだ!

そして隣から「ううううぅぅぅぅぅぅ!っちょっと!!う、ううぅぅぅぅ!!!」っという悲鳴が、どうやら現在進行形で鉄の棒をズブズブ刺しているようだ…。

数分後処置を終えた医者が帰っていた、そしてトイレついで隣をチラッと見るとまるで焼き鳥のように足首付近に鉄の棒が貫通して固定されていた。この日私は誓った、足は大事にしよう。間違ってもこけないようにしよう…。

この人は骨折で2週間後に手術しなければならないが、糖尿なので感染症のリスクを負う手術となるようだ。医者から「覚悟してもらわなければならない」っと言われていた。この人は2週間後この世に居ないかもしれない…。

皆さん糖尿病についてどれだけご存知でしょうか?私の認識は「酷くなると足が腐る」くらいでしたが隣の患者さんの件を聞いて色々とネットで調べてみましたが本当に怖い病気です。

良く聞く病名でイマイチ危機感が湧きにくい糖尿病、皆さんくれぐれもご注意ください。

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