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WEB DESING

2015/05/22

実際にLINEスタンプを制作してリリースした後に行う販促行動についてのアレコレ。

LINEスタンプは制作後にする事も大変?色々ある販促方法について思った事。

実際にLINEスタンプを制作し申請が通ると販売開始ボタンを押せばその数時間後からスタンプショップにスタンプが登録され販売が開始されるわけです。

LINEスタンプをリリースした後にするべき事

ですが、ラインスタンプを販売する事によって一番ネックになるのが「販売直後の露出度の少なさ」でしょう。おおよそ今現在の段階でリリース後最も有力は販促行動は…。

1:自身のSNSやWEBページで宣伝。
2:広告力のあるメディアに掲載。
3:スタンプショップランキングの上位に掲載。
4:友人にプレゼントもしくは買ってもらう。
5:スタンプショップ新着の1ページ目に掲載される。
6:スタンプ販促サイトに登録する。

上記の6つくらいでしょうか?まだ市場が出来て間もないのですし、これといった定番販促行動は確立されていないのが現状だと思われます。2〜4までは費用が発生する可能性が高いです。

以降は私が実際に販売開始してから思った事や感じた事などのアレコレをまとめてみました。

1:自身のSNSやWEBページで宣伝

コレは媒体の影響力が大きい方に限定されるはずです。当たり前の事ですがフォロワーや友達が数十人の方ですと、たいした効果は得られません。それにLINEは比較的若年層が多く利用している傾向にあると思いますので若い方と多く繋がっているアカウントの方が効果があるのでは?っと考えています。

なので多くて月2万PVのアクアリウムブログに掲載する程度では大した効果は望めないはずです(悲)さらにスタンプ内容がアクアリウムに関連しているならともかくアクアリウム全然関係無いスタンプですから「畑違い」もいいとこです。

もっと言うのであればアクアリウムは比較的25〜45歳位の方が中心の趣味ですから微妙にターゲット層からもズレます…。

そうですね私の事です。

2:広告力のあるメディアに掲載

広告費を払って自分のスタンプに興味を持ってもらえそうな方が集まる場所に広告を設置する手法。一見ある程度の効果は得られそうですが…。

実際どうでしょうか?スタンプ買う人って「何か自分にあったスタンプないかな〜」っとスタンプショップにスマホでアクセスして購入するというストーリーで購入する方が9割以上ではないでしょうか?

スタンプの購買意欲が無い状態から広告を見て「欲しい!」っと思う状況なんて、ある程度興味のある「芸能人」「漫画・アニメ・ゲームなどの著名な人物やキャラクター」のスタンプくらいだと思いますし劇的な効果を得るには「工夫」が必要なのではと思われます。

3:スタンプショップランキングの上位に掲載

ある意味一番シンプルな方法で王道だと思います。ただコレを販売直後、確実に実現するには「自買い」が必要になります。まるで〇〇業界のように販売元の事務所が所属アーティストのCDを膨大に購入しオ〇コンチャートの上位に食い込ませ「現在人気爆発中の〇〇!!」っという感じでしょうか。

これもギャンブル要素が多く含まれる手法です。自信のあるスタンプで、なおかつ「損益を被る覚悟」が必要です。某有名掲示板で自買いらしき行為をした人が何人か確認され動向をチェックされていましたが、それら殆どが失敗に終わっている事が多かったです。

4:実際に面識のある友人にプレゼントもしくは買ってもらう

私が個人的にお勧めする方法です。なんだかんだで「結局、良いものは口コミでジワジワ売れる」っという形が今1番現実的かつ低コスト、そして真っ向勝負っぽくて素敵です。

友人に使ってもらう事によって拡散しLIEN上での会話でスタンプが露出する。ただ面倒なのがプレゼントはまとめてできず、一人一人個別に決済手続きを終えて渡す形になりますので以外に時間が掛かります。

そして、さらに会話が久しぶりな相手だったりしますと、そのプレゼントから話が盛り上がり複数人と会話に花が咲き結構大変な事になりますので要注意です。

私の場合は販売開始が22:30くらいだっと思うのですが全てのLINEの会話が終わったのは深夜1:30くらいです…。ある程度は覚悟しておきましょう。

5:スタンプショップ新着の1ページ目に掲載される。

皆に平等に訪れるチャンス!束の間のゴールデンスポットライトです。現状「本当に束の間」です…。1日にリリースされるスタンプの量は数百〜数千個とも言われる昨今、新着ページの1ページ目に掲載される時間なんて数分です。最悪いきなり6ページ目なんていうこともあります。(googleやYahoo!の検索結果と同じで1ページ目以外はほぼ見られません)

しかも!この「新着ページ」なんとスマホのLINEアプリには存在しないので(スマホアプリからは人気順のみです)PCからの閲覧者のみがターゲットとなります。

さらに!パソコンでLINEスタンプショップを見ている方なんてスタンプ制作者か極度のスタンプマニアくらいなので、販促として効果は薄いと考えています。

6:スタンプ販促サイトに登録する。

あるんですよ、こういうホームページ!決して中傷する訳ではないのですが…。私、現役WEBデザイナーとして自信を持って断言致します。

「99%効果は期待できません。」

スタンプを購入する「一般の方々」はスマーホフォンのLIENアプリから購入が99%だと考えております。想像してみてください…。もし自分が購入者側だとして、わざわざそんな登録サイトを見てまで素人が作ったスタンプ買いますか?

テレビCMの2重広告「詳しくはWEBで!」の10倍以上非効率な広告方法だと思っております。(しかし何が起爆剤になるか解らないのも事実、1%が奇跡を生む事も否定できませんが…。)

総括

最近は企業もクリエイターズスタンプに参入してきていますし、全体のスタンプクオリティも上がっていますので今後それなりに熾烈な競争となると思います。

ただ少し前までは審査に半年待ったという大変な状況から一転。スタンプを入校してから1〜2ヶ月で審査が終わるようになってきました。(今後も変にTVで特集されない限り審査が込み合う事も無いかと…。)

なので販売の回転率は比較的あがったと考えて良いのでモチベーションも保ちやすいですよね。一つ目をリリースして感じたのは「一番幸せなのは趣味として作ってある程度売れたらラッキー」な感じでコツコツするのが良いと思いました。

実際一個でも売れると「やった!嬉しい!!」っと感動します。綺麗ごと抜きで「売れて利益が上がった事」よりも「気に入って購入してくれた方がいたという事実」の方が大きいんですね。(クリエイターの感覚が味わえます)

なので自分が欲しいスタンプを作る事が一番の正解だと思うのです。「無いから自分で作る」=「自分満足」そして運が良ければ…。っと言う感じですかね。1パッケージ「40種類」は実際作ってみると中々のボリュームですよ?

そんな中々のボリュームに耐え抜いてリリースした、理系女子のスタンプは下記のボタンから購入可能です!気に入ったら使ってやってください。

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