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AQUARIUM

2014/03/02

卵の変化や保護方法。

コリドラス稚魚、孵化から40日目。卵の変化と見分け、食べられない工夫。

これは偶然発見したのですが、他の生体が多数共存する中、植え付けられたコリドラスの卵を回収する事なく食べられる事を防ぐ方法をご紹介します。

コリドラスの卵保護方法

上の写真が全てなのですが「リリィパイプ」で水流を調整し「卵」に水流が直撃するように設置します。まずコレでゴールデンハニードワーフグラミーのような水流が苦手な生体は近寄れません。私の環境だとネオンテトラも近づこうとしませんでした。コリドラスやオトシンクルスは近づけますが口の形状が卵を食べるのに不向きですし、水流が有る中ガラス面に植え付けられた卵を食べるのは容易ではありません。生み付けられて丸一日がたちますがこの黄色で囲った卵だけ食べられず生き残っています。

※ただ私の水槽は上記に記載した個体しか居ないので他の「水流をものともしない屈強な個体」では当てはまらない可能性があります。

※ちなみに今回の水流の配置や卵の生み付け場所は偶然で保護を狙ったものではありません。たまたまコリドラスが水流が直撃するエリアに卵を生み付けただけです。そして、そのエリアの卵だけが食べられなかったのでブログにてご紹介致しました。

コリドラス卵2日目

上の写真は植え付けられてかた1日経過したコリドラスの卵です。昨日に比べ少し茶色くなりました。上から三番目の卵だけ少し変化が異なりますね。卵の中の核のようなものが無くなりました。さてコレがどういう意味を持つのか、有精卵なのか?無精卵なのか?食べられない事を前提にブログに記録していこうと思っております。

コリドラス稚魚40日目

恒例の稚魚達の記録写真です。特に変わった事は無く育っております。

コリドラス稚魚

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