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time 2015/08/05

出産祝いを渡すだけだった、それだけだったのに…。〜揺れる心、果たすべき義務〜

時は結婚適齢期、移り変わる回りの環境に揺れ動く私の気持ち。

この記事は約3分で読めます

私くらいの年齢(20代後半)になりますと、回りがドンドン結婚し始めます。

結婚

結婚だけならまだしも、「交尾して産卵す…。」失礼致しました。つい表現がアクアリストになってしまいました。愛を確かめあって新たな命を授かるペア…。間違えました、夫婦が回りに多い多い!いくら地方の田舎とはいえ少子化なんて信じられない。

そんな中ですね、小学校からの友人が目出度く第2子を授かったみたいでして。私は出産祝いを渡そうと準備していたんですね。

その日、友人は予定が盛りだくさんで丁度19:00くらいに私の家付近に寄る用事があるとの事で私の家に来る事に、なにやらその日は忙しくて夕食も食べてないらしい、だったらご飯一緒に〜なんて考えていた…。甘かったね。

何を思ったのか、私の「独身脳」は友人一人で来るのかなと思い込んでいた。到着した車に乗っていたのは合計4人、そう夫婦と第1子、そして生後2ヶ月の第2子のフルコースでした。

その様子を察知した母が何故か登場、生後2ヶ月の子供を見てテンション爆発!「かわいいいぃぃ!!!」って感じで見た事もない食いつきで抱っこしていた。

前置きが長くなったのですが、今回何が言いたいかと言いますと。

いくら古い友人の子といえども、他人の子供です。それなのに「あんなに嬉しそうな顔」の母を見てしまうと思わず「孫を抱かせたらどんなに喜ぶだろうか。」っと思ったわけです。

思わざるおえませんよね。ですが私は現在パートナーもいませんし、予定も無い。増えるのは熱帯魚の子供ばかり…。子育て経験と言えばコリドラスとGHDグラミーだけ…。

コリドラスもグラミーも人間じゃない…。ほ乳類ですらない、魚類です。種族の壁を越えてる。

本当にコレでいいのだろうか?

よく「親になって一人前」「良い歳して結婚してない人は変わってる」なんて言いますよね、昔よりは風当たりは厳しく無いらしいですが私の暮らす地方では「そういう認識」は強い方だと思います。

生物的には種の保存は生の第一目標でしょうし、何よりも優先すべきミッション!いわばこの世に生を受けた者がすべき義務です。そう考えると生き物としても半人前のような…。

色々な考えがあると思うのですが、心の底から子供もパートナーも要らない!って言う人間はいないと思うんですよ。それは強がりで現状を認めたく無いだけの言い訳。

なので私は意地を張らず素直な気持ちをココに宣言します。

「海水水槽を立ち上げたい…。」

私が結婚する日まで、そう遠くはないでしょう。

雑談ルーム

“出産祝いを渡すだけだった、それだけだったのに…。〜揺れる心、果たすべき義務〜” への2件のフィードバック

  1. すかふ より:

    なんでしょう。読んでいてまるで自分の事を言われているようなこの気持ち…( ;∀;)
    私もアドケタやアピストグラマの出産・育児に追われていますが、肝心の哺乳類は未経験です。
    そして地方在住者ですので、両親の反応・地域の認識も全くその通りです。
    別に「パートナーなんぞ要らんっ」と思っているわけじゃないんですけどね…。

    っと、途中まで読んで思っていたのですが…。
    うん。当面は色々と大丈夫そうですねwww

    • machimochi より:

      すかふさんも独身でいらっしゃるのですね。
      地方ですと未婚者への風当たりの強さが厄介です(・ε・`)

      実は本日、偶然社内で一つ歳下の後輩が衝撃の第1子妊娠報告。
      出産は10月ごろだそうな…。

      へへっ!心にしみますね(*´ω`*)

      今は海水水槽に手を出す自分への言い訳を考えるの精一杯なのに_(┐「ε:)_

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