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AQUARIUM

time 2021/11/10

コリドラスシミリス稚魚の死ぬ理由や安定までの期間について

結論:稚魚の生死は生後10日間が重要

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コリドラスシミリスの稚魚生後2週間

会社の帰りにブラインシュリンプを購入する、全てはシミリス稚魚のために。

本日はシミリス稚魚が「安定期」に入るまでのお話。

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生後10日間が生死の決め手

結論から申します、シミリス稚魚は生後10日までは気が抜けません。

この期間のシミリスは常に水質に敏感で、ブランシュリンプに餌付かない子も多く見られました。

10日間を生き抜く方法

シミリスの稚魚は、ステルバイやパレアタスの繁殖と比較すると別格に難しい。

実際に10日間生き抜いた構成をご紹介。

飼育水の品質担保

適切な水温や底の掃除、酸素量の維持などの飼育の基本は大前提。

そこから更に徹底的な飼育水の品質を問われる、私はビュースとサテライトを稚魚だけのために用意しています。

生餌ブラインへの適応

今回11匹中3匹のシミリス稚魚が、餌であるブラインを食べずに餓死しました。

餌への適応は個体差があり難しいのですが、ここも実は水質を担保することで餌の適応力も上がるのでは?

今回の飼育を通じて、私はそう感じております。

見た目も逞しい生後10日目

こちらの写真のように、生後10日目ぐらいで体長は2倍ほどになります。

細かい見た目の変化

もちろん個体差はありますが、「食いっぷり」や「体の張り」に安心感を感じれるようになります。

元気に動き回る個体

この辺は非常にわかりやすく、稚魚が元気に泳ぎ出します。

ブリブリに膨れたお腹にキレのある遊泳、これらが確認できると山場を超えたイメージです。

奥の深いシミリスの繁殖

個人的には、何とか山場を超えた感があります。

前回は生後5日ぐらいで「餌を食べた状態で全滅」しましたが、今回は大きく前進しました。

引き続き、シミリス稚魚の飼育方法についてレポートを続けます。

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