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AQUARIUM

2017/09/05

水槽立ち上げ時に重要な水槽の設置場所〜君だけを見つめていたくて〜

水槽を始める前に押さえておきたい水槽の設置場所

強烈な猛暑だった今年の夏も少しずつ気温が穏やかになりつつある…。
そんな夏の終わりを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

かぶく晩夏と暮れる空

私ですか?私は昼下がり、ベランダに洗濯物を回収しに向かうと「志半ばで倒れた巨大な蝉」を発見しまして…。

あまりの大きさに2秒くらい静止しておりましたが、流石にこのまま放っておくと「無慈悲な食物連鎖」が始まるなと。

「イヤだな、正直触りたくないな」と思いつつも、放っておくと「色んな生命が生まれそう」なので羽を掴んでポイッとしようと思ったその瞬間!

死んだ蝉:「…。」
私:(はぁー、なんでココで死ぬかね…。)羽を掴む。
死んだはずの蝉:「ビィビビビビィィィーー!!!」
私:「!!!」
死んだはずの蝉:「あばよ!」元気にパタパタパタァー。

という感じのですね、晩夏の小粋なサプライズを頂きました。

そうですね、どうでも良い報告でした。
では今回の本題、水槽の間取り「ベストポジション」について書き散らかしていきます。

水槽配置する前にチェックしたい3つのポイント

私の経験上、水槽の配置に気を付ける項目は下の3つ。独断でつけた重要度付きで記載いたします。

重要度5:直射日光が当たらない
重要度5:エアコンの風が当たらない
重要度3:多少水で濡れても大丈夫なエリア

重要度は5点満点で採点です、

直射日光が当たらない

重要度5に恥じない「重要ポイント」です、基本的な事ですが直射日光は確実に水温を上昇させます。言わずもがなアクアリストの敵である夏の気温の影響をさらに上乗せする直射日光。
我が家では夏場は「エアコン24時間起動」させているのですが、それでも気にするぐらい重要だと思っています。

夏場の水温上昇は確実に生体を死に至らしめます、くれぐれもご留意いただけたらと思います。

エアコンの風が当たらない

30センチキューブ海水水槽

直射日光と同じ理由でランクインした重要度5のポイント、冷房も暖房の直接風が当たると「びっくりするほど」水温が上下します。
無用な死を生まないために是非とも留意していただきたいポイントです。

多少水で濡れても大丈夫なエリア

近くにベットや布団、カーペットや精密機械…。これら濡らすと残念な気持ちになる物の近くに水槽を置くのは後々後悔します。
なぜなのか?必ず水替えやレイアウト変更等で濡らすからです。

もうどんなに気を付けていてもダメ!ダメなんです!!
絶対濡らします、これは気を付けるとかの問題ではなく約束された宿命なのです。

そこまで重要では無いが個人的にお勧めしたい配置

これは上記3つに比べると重要度は下がるのですが…。

給水所に近い場所

水槽が大きい場合は、給水所(台所や洗面所)などの近くだと「水替えが各段に楽」になります。バケツを運ぶ距離が縮まります。

自分が眺めやすい場所

後は「自分が眺めやすい場所」でしょうか、やはり「ぼーっと眺める」「美しい…。っと自己満足」「キュートな生体を見てニヤつく」この辺がアクアリウムの醍醐味だと思うんですよ。

「水槽稼働させてるだけ良い、眺めたりしない」っというアクアリストは少数だと思いますので是非とも眺めやすい場所に置いてアクアリウムというエデンを満喫していただきたい。

さりげなく引っ越し先に持ってきた水槽の画像も散りばめつつお送りいたしました。水槽のベストポジション、少しでも皆さまの参考になればと思います。

最後に

なぜ過半数の写真が青いのか?
それは海水水槽の強力なライトのせいですね、おかげで外からみると私の部屋の窓から「怪しい青い光」が放たれいる…。

は、恥ずかしくなんてないですよ?マリンアクアリストとして当然の妖光です。

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